グラムロックの旗手 初来日公演の頃に出会えた喜び(その2)
間があいてしまいましたが、デヴィッド・ボウイの(その2)です。で、これで完結です。
そろそろ、またボウイさま、何か動いてくれないでしょうか? 心から楽しみにしております。続きを読む
グラムロックの旗手 初来日公演の頃に出会えた喜び(その1)

久々の更新です。
今回は、デヴィッド・ボウイです。
ボウイさまに関しては、2回書いてますが、こちらは「ニュー・ルーディーズ・クラブ 27号 特集ボウイがグラムロック」2000年3月発売号に載った記事です。
冒頭の部分は、掲載のときはカットして欲しいとの編集部の要望があったのですが、ここではそこもアップします。ボウイさまを語るとき、「美貌の・・・」という表現は決して彼の音楽性を損なうものではないと思っていますから。
画像は、恐れ多くもボウイさまと私のツーショット。
1973年の4月、初来日公演のとき、宿泊ホテルにて。
私のポーズは「こちらがかのデヴィッド・ボウイさま!」と、ご案内嬢風になってます!続きを読む
セックス・ピストルズ ロンドン100クラブ ライヴ体験記

レッド・ツェッペリンにジェフ・ベック、ビートルズ、はたまたピンク・フロイドなどなどの記事のアップしてまいりましたが、こういうのも書きました。
夏川がパンク~~~!!!
だって見たものは見たんだから仕方ない!
当たり前の「パンク礼讃」を期待するむきにはお薦めいたしません。夏川流言いたい邦題ですから!
「ニュー・ルーディーズ・クラブ 13号 セックス・ピストルズ 勝手にしやがれ」1996年9月発売号に掲載
記事の正式なタイトル
「1976年8月31日 ロンドン・100クラブ ライヴ体験記」続きを読む
ピンク・フロイド あなたがここにいて欲しい(その4)
ピンク・フロイド編も、いよいよこれで最終回です。
この回は、私のフロイドへの「愛憎」が思いっきり渦巻いてます!
まさに独断と偏見の嵐! 胸焼けにお気をつけ下さい!
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ピンク・フロイド あなたがここにいて欲しい(その3)
さて、フロイドもいよいよ来日となり、次第に大物扱いされ、同時にアイドル扱いもされるようになりました。
あれだけ女の子にチヤホヤされたなんて、彼らの長いバンド生活でも初めてだったのでは?
アバターの写真も、その彼らに会いに行った72年の3月に、宿泊ホテルのロビーで撮りました。デイヴはまだ充分美形だったし、あと私も充分若いです!続きを読む
2009年3月25日(水) 13時01分 ピンク・フロイド コメント(0) トラックバック(1)
ピンク・フロイド あなたがここにいて欲しい(その2)
ピンク・フロイド賛歌を期待していたみなさんには、ちょっと意外な「キワモノ」扱いだった時代のお話でしたが、まだそう簡単には彼らの黄金時代は来ません!
しばらくは、当時の日本のロック事情の解説があります。
でも退屈でも飛ばさないで読んで下さいね。続きを読む
ピンク・フロイド あなたがここにいて欲しい(その1)

今回はピンク・フロイドです。
先日、ピンク・フロイド・スピリットのコンサート「オフ・ザ・ウォール」に行ったので、ちょうどタイミングが合ってるということで。
彼らを取り巻く環境(?)も60年代からめっきり変わりました。まさか、あのピンク・フロイドがねぇ~~!
それがわかる世代で今もロック聞いてる人は、そうはいないでしょうけど・・・。
これは「ロックジェット 24号 ピンク・フロイド賛歌」2006年6月発売号に掲載。
アバターは、デイヴ・ギルモアと私です。1972年。続きを読む
ビートルズ・ファンを翻弄し続けたジョン・レノン(その4)
このジョン・レノン編も今回で終わりです。
もう終焉に向かうビートルズのことは、あまり興味もなくなって・・・。世の中もどんどん変わっていきました。
ビートルズは不良のお手本だったのが、ついに「よい子のお手本」になりました。
それも、ちょっと寂しい昨今です。
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ビートルズ・ファンを翻弄し続けたジョン・レノン(その3)
さて、どんどん変わっていくビートルズに、そろそろいい加減振り回されてるのに嫌気がさしてきた高校時代。
今でも思い出すのは、なかなかシンドイものがあります。
今回、ここに載せるのに読みかえしても、このあたりが1番読んでいて辛かったです・・・。続きを読む
ビートルズ・ファンを翻弄し続けたジョン・レノン(その2)
ジョン・レノンの巻、(その2)です。
ビートルズが徐々に変わっていく過程のお話です。
今考えると、いつまでもアイドルのままでいよう、なんて考えしか持っていない連中だったら、とっくの昔に世界から忘れられてますよね。
でも、それまでのファンには、本当に辛い時期でした!
あの悲しさが少しでも分かってもらえたら・・・。
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